ダメシャンプーを使うだけで抜け毛が増えると改めて実感

ダメシャンプーを使うだけで改めて抜け毛が増えると改めて実感

 

最近は仕事の関係でホテルに泊まることが月に1週間ほどあります。 そんな時に育毛剤と同じく欠かせないのがシャンプーで、特に普段使っているシャンプーを忘れた時は「自宅に取りに戻りたくなる」ほど憂鬱な気分になります。

というのも、洗浄力が強いダメシャンプーを使うことで「抜け毛が増えたな」と実感することが多く、改めて抜け毛が増える原因の1つはシャンプー剤にあるなと感じています。

 

髪にも頭皮にも悪いダメシャンプーとは

髪にも頭皮にも悪いダメシャンプーとは

洗浄力が強く、必要な皮脂まで取り除いてしまう髪にも頭皮にも悪いダメシャンプーについては、シャンプーを変えても髪は生えない・けど抜け毛予防にはなるこちらで解説しているのでご覧下さい。

私は敏感肌・乾燥肌なので、ドラッグストアで売っているようなダメシャンプーを使うと、身体中が痒くなってしまい、頭皮は乾燥してフケが非常に多くなる傾向にあります。 ましてや、ホテルに置いてあるシャンプーを使った日には大事です。

とはいえ、シャンプーを使わずに髪を洗う(湯シャンで済ませる)と臭いが気になるので、普段使っているシャンプーを忘れた時は、市販のシャンプーを使います。 髪を洗うといっても泡を馴染ませる程度で、すすぎに3倍くらいの時間をかけて、頭皮・顔・身体にシャンプー剤が残らないように、全身をシッカリとすすぎます。

かなり大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これくらいしないと市販のシャンプーを使ったあとは身体中が痒くなるので。 市販シャンプーの多くに使われている高級アルコール系シャンプーは、私の肌と相性が非常に悪いようです。

 

市販のシャンプーを使うと抜け毛が増える

市販のシャンプーを使うと抜け毛が増える

生え際の育毛・発毛の過程にある私ですが、市販のシャンプーを使うことで最も困ることが「抜け毛が増える」こと。 髪のボリュームがなくなっていることもありますが、翌朝の抜け毛が明らかに増えているように感じます。

原因は、非常に強い洗浄力のあるラウレス硫酸系の洗浄剤を使っているシャンプー。 今でこそラウリル硫酸系の洗浄剤が悪いと知られてきていますが、脱脂力、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤であるラウリル硫酸系のシャンプーは、私と同じような乾燥肌・敏感肌の方は避けるべきだと思います。

ラウレス硫酸系の洗浄成分は、泡立ちが良く、洗浄力があり、製造コストが低いので市販シャンプーの多くに使われていますが、洗浄力・脱脂力ともに高いので、本来必要な皮脂まで取り除いてしまうのです。

さらに、紫外線など外部刺激から頭皮を守る皮膚常駐菌も死滅させる原因にもなります。 乾燥肌・敏感肌ではない方でも、シャンプーを変えるだけで抜け毛を減らせるかもしれないので、1度考えてみた方がいいかと思います。

 

湯シャンも視野に入れつつ

個人的には、市販のシャンプーを使うくらいなら湯シャンの方が頭皮にも優しくて良いと感じていますが、普段から湯シャンに慣れていないと頭皮のベタつきと臭いが気になって仕方ないんですよね。

湯シャンに挑戦してみて途中で挫折する方の多くは、頭皮の臭いと髪のベタつきが耐えられなくなって辞めてしまうようです。 そんな私も湯シャンに挫折した1人で、髪のベタつきがどうしても許せなくて挫折しました。

今のところ現在使っているシャンプーを続けるつもりなので、湯シャンを取り入れる計画はありませんが、最終的には湯シャンで済むような頭皮環境に変えていきたいと考えています。

 

ダメシャンプーを使うだけで改めて抜け毛が増えると改めて実感

生え際の回復に向けて取り組んでいる方で、ドラッグストアで売っているシャンプーを使っている方は、シャンプーボトルの裏面に記載されている成分表をご覧になってみて下さい。

仮に、ラウレス硫酸系の洗浄成分が入ったシャンプーを使っていて抜け毛が減らないと悩んでいる場合、シャンプーを変えるだけで抜け毛予防ができるかもしれません。

 >>シャンプーを変えても髪は生えない・けど抜け毛予防にはなる

 

 

生え際の育毛・発毛を促進する

生え際薄毛の改善に最もおすすめの育毛剤

生え際に効く!育毛剤のおすすめランキング

口コミ評判の良いAGA専門クリニックのおすすめランキング

生え際の回復を促進させる育毛剤と育毛サプリ

効果があるから続けられる育毛剤のおすすめランキング

髪にいい育毛サプリメント総合ランキング

生え際の回復に向けたステップ

生え際に効く育毛剤の館

髪を太く育てる育毛栄養素

育毛にいい成分

育毛に繋げる生活習慣

育毛・発毛体験記

抜け毛の原因

AGAの館

薄毛の噂と都市伝説の真実

薄毛の噂と都市伝説の真実

コメントを残す

*

サブコンテンツ

 TOPへ